【Python初学者】変数とは?初心者が知っておきたい命名規則も解説!

Python初学者向け変数と命名規則

この記事は、プログラミング初学者が学びのアウトプットを兼ねてまとめた内容です。

どうも、わだです

この記事では、「Pythonの変数と命名規則」について、
初学者目線で解説します。

目次

◼︎変数とは

値を入れて名前をつけて保存できる「箱」のイメージです。「変数名 = 値」と入力します。
変数に値を格納するというのは、自分で名前をつけた箱(変数名)に値を入れておくイメージです。

x = 5
name = “wada"

◼︎代入について

値を格納する操作のことを代入と言い「=」を使用します。
ただし、プログラミングで使用する「=」 は数学の「イコール」とは異なり
「等しい」という意味ではなく、右辺の値を左辺に代入するという意味です。
例えば「x = x + 1」は、「現在のxの値に1を加え、その結果を再びxに代入する」という意味です。

特に覚えておきたいポイントは、右辺から左辺への一方通行の操作ということです。

◼︎変数名とは

x = 5
name = “wada"

この例文だと「 x 」や 「 name 」 のことを変数名と言います。
変数名を決める際には規則があります。

変数名や関数名などは「識別子」と言い、識別子に関して規則があります。
以下の命名規則では、変数名に限らず、関数名やクラスについてもまとめて解説します。

◼︎基本ルール(4つ)

1.英語(a-z, A-Z)、数字(0-9)、アンダースコア(_)が使える
2.大文字と小文字は区別される(nameとNameは別物)
3.数字で初めてはいけない
4.Pythonの予約語(if, for, while, defなど)は使えない

◼︎命名スタイル

◼︎命名規則のメリット

共通認識のルールに則って命名することで、読む人が理解しやすいコードを書くことができ、
コードの修正がスムーズになることでメンテナンス性や開発スピードの向上に繋がります。

◼︎初学者向け命名のコツ

☝️その1 : 意味のわかる名前にする!
 …「 x = 30 」 よりも 「 age = 30 」の方が「年齢が30歳なんだな」と伝わります。

☝️その2 : 長すぎず・短すぎず 、単語は2~3語が目安
 …コメントで補足することで、長すぎず意味を伝えることができます。

food_expense_total = 20000  # 今月の食費合計

 どうも、プログラミング初学者のわだです。最後までお読みいただきありがとうございました。この記事は、学びを整理しながら理解を深めるために書いています。まだ駆け出しではありますが、同じように勉強中の方の参考になれば嬉しいです。もし誤りや補足があれば、教えていただけると幸いです。

参考:
Python公式ドキュメント(日本語版)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

どうもこんにちは、わだです。プログラミングなんて未知の世界。そんなわだがエンジニアになるまでを綴っていきます。

コメント

コメントする

目次