【Python初学者】pass/continue/breakの違いをわかりやすく解説!

【Python初学者】pass/continue/breakの違いをわかりやすく解説!

💡この記事は、プログラミング初学者が学びのアウトプットを兼ねてまとめた内容です。

どうもわだです

この記事では、
pass/continue/breakとそれぞれの違い」について
初学者目線で解説します。

目次

 passは「何もしない」文です。
 構文的には文が必要で、コードとしては何も実行したくない場合に使います。
 

例えば、条件分岐if文や関数def文では中身を省略できません
…何かを書く必要がある
 けれど何も実行させたくないとき
☝️エラーを出さずに置いておける便利な文です!

pass文の例

条件分岐で「後で処理を書く」場合

for i in range(5):
if i == 3:
pass # 後で処理を書く予定
else:
print(i)

関数の中で「中身をまだ書かない」場合

def greet():
pass # 後で挨拶の処理を書く予定

print("関数は定義できるけど、まだ中身は空っぽ")

 continueは「その回の処理をスキップ」して次のループへ進むという文です。
 ある条件のでは飛ばしたいときに使用します

continue文の例

欠席者をスキップする名簿チェック

members = ["わだ", "さいとう", "やまだ", "欠席", "たなか", ]

for name in members:
if name == "欠席":
continue # 欠席の人はスキップ
print(f"{name}さん出席")

# わださん出席
さいとうさん出席
やまださん出席
たなかさん出席

偶数はスキップして奇数を出力

for i in range(1, 11):
if i % 2 == 0:
continue # 偶数はスキップ
print(i)

# 1
3
5
7
9

 breakループを「途中で終了」させる命令文です。
 条件を満たしたらループを抜けたい場合無限ループを抜けたい場合に使用します。
 ループを抜けるので、以降そのループはもう実行されません

break文の例

目標に達したらループを終了する場合

numbers =[1, 3, 6, 8, 13]

for n in numbers:
if n > 5:
print(f"{n} が見つかったので終了")
break # 条件を満たしたのでループ終了
print(n)

# 1
3
6 が見つかったので終了

無限ループから抜ける場合

count = 0

while True:
if count >= 10:
break # 10になったら無限ループを終了

print(count)
count += 2

# 0
2
4
6
8
pass何もしない
continueその回だけスキップ
→以降もそのループは繰り返される
条件を満たしたときだけスキップ
breakループを途中で抜ける
→以降そのループは繰り返されない
条件を満たしたら終了という命令文

 どうも、プログラミング初学者のわだです。最後までお読みいただきありがとうございました。この記事は、学びを整理しながら理解を深めるために書いています。まだ駆け出しではありますが、同じように勉強している方の参考になれば嬉しいです。もし誤りや補足があれば、教えていただけると幸いです。

参考:
Python公式ドキュメント(日本語版)

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この記事を書いた人

どうもこんにちは、わだです。プログラミングなんて未知の世界。そんなわだがエンジニアになるまでを綴っていきます。

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