【Python初学者】算術演算子とは?四則演算・剰余・累乗を例付きで解説!

算術演算子、四則演算・剰余・累乗

この記事は、プログラミング初学者が学びのアウトプットを兼ねてまとめた内容です。

どうもわだです

この記事では、「算術演算子と四則演算・剰余・累乗」について
初学者目線で解説します。

目次

 算術演算子とは、数値の計算をするために使われる記号のことです。
 足し算引き算「+」「 – 」を使って計算できますが、掛け算「*」割り算「 / 」を使います。
 剰余演算子「%」指数演算子「**」などもあります。

Python3系では、「 / 」は割り算の結果を小数で返し、「 / / 」整数で返すという違いがあります。

a = 10
b = 4

# 足し算
print(a + b) # 14

# 引き算
print(a - b) # 6

# 掛け算
print(a * b) # 40

# 割り算
print(a / b) # 2.5
print(a // b) # 2

数学と同じで、掛け算や割り算が優先されます。
3 + 4 * 5 の場合、結果は 23
(3 + 4) * 5 の場合、結果は 35 になります。

 剰余とは、割り算を行ったときに残る数値のこと(あまりともいう)です。
 「%」を使って次のように書きます。

print(100%3)  # 1

剰余を利用して、偶数と奇数の判別倍数の出力ができます

☝️数値を2で割ったときのあまりが0であれば偶数1であれば奇数と判別できます。

if num % 2 == 0:
print(f"{num}は偶数です")
else:
print(f"{num}は奇数です")
# 3の倍数のとき
num % 3 ==0:

print("Fizz")

 ある数を複数回掛け合わせる計算のことで「**」を使います。

print(2**3)  # 8

☝️これは2を3回掛け合わせるという意味で、2x2x2(2の3乗)のことです。

どうも、プログラミング初学者のわだです。最後までお読みいただきありがとうございました。この記事は、学びを整理しながら理解を深めるために書いています。まだ駆け出しではありますが、同じように勉強している方の参考になれば嬉しいです。もし誤りや補足があれば、教えていただけると幸いです。

参考:
Python公式ドキュメント(日本語版)

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この記事を書いた人

どうもこんにちは、わだです。プログラミングなんて未知の世界。そんなわだがエンジニアになるまでを綴っていきます。

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