【Python初学者】条件分岐if, elif,elseの使い方をわかりやすく解説!

Python初学者シリーズ、条件分岐〜if, elif ,else〜

この記事は、プログラミング初学者が学びのアウトプットを兼ねてまとめた内容です。

どうもわだです

この記事では、「条件分岐if,elif,elseと使い方」について、
初学者目線で解説します。

目次

 ある条件を満たしているときだけ処理を実行する仕組みのことです。
 if文を使って書きます。条件式がTrueなら中の処理が実行されます

基本構文

if 条件式1:
処理(条件1を満たしたときに実行したい処理)
elif 条件式2:
処理(条件式1に当てはまらなかった場合、条件式2の条件を満たしたときに実行したい処理)
elif 条件式3:
処理
else:
処理(条件を満たさなかったときに実行したい処理)

・elifはelse ifの略で、条件式1に当てはまらなかった場合、条件式2.3.4.5…と上から順に評価されていき、どれかに当てはまった時点でその処理が実行されます。elifは省略可能です。
elseも省略可能です(後ほど解説します)。

「 : 」を忘れないように注意!
処理の前には半角4つ分の字下げ(インデント)を入れます。

使い方の例

age = 20
if age >= 18:
print(”大人です”)
else:
print(”未成年です”) # 大人です
score = 75

if score >= 90:
print(”A評価”)
elif score >= 70:
print(”B評価”)
elif score >= 50:
print(”C評価”)
else:
print(”不合格”) # B評価
 age = 27
height = 150

if age >= 18 and height >= 150:
print(”入場できます”) # 入場できます

elif,elseの省略について

・elifはifの条件以外に条件がない場合、省略可能です。
・elseも省略可能です(省略してもエラーにはなりません)。
 省略すると、条件がTrueの場合にはifの処理が実行され、Falseの場合には何も実行されません。

if age >= 18:
print(”大人です”)
print(”処理終了”)

# age=20の場合
大人です
処理終了

# age=15の場合
処理終了

 どうも、プログラミング初学者のわだです。最後までお読みいただきありがとうございました。この記事は、学びを整理しながら理解を深めるために書いています。まだ駆け出しではありますが、同じように勉強している方の参考になれば嬉しいです。もし誤りや補足があれば、教えていただけると幸いです。

参考:
Python公式ドキュメント(日本語版)

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この記事を書いた人

どうもこんにちは、わだです。プログラミングなんて未知の世界。そんなわだがエンジニアになるまでを綴っていきます。

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