AIに聞いてCLI家計簿アプリの模写コーディングをした。【家計簿アプリ開発#2】

プログラミング初学者の家計簿アプリ開発記録#2

2025/10/7

1.前回の振り返り

前回の投稿はこちらから

⬛︎Pythonで家計簿アプリを作ることができるのかと必要な知識についてChatGPTに聞いてみた。
→CLIアプリを作ることに決めた。
→Pythonの基礎知識が不足していることを知った。ここまで。

どうもわだです

Pythonの基礎知識についての学習を終えたので、次に進みます!

2.本日の作業内容

⬛︎AIにCLI家計簿アプリのコードを聞いて、模写コーディングした。

3.実際のコードと解説

⬛︎今回は模写コーディングしたところで終わったので、全体のコードだけ以下に記載しておきます。
 次回、このコードについて理解して自分なりに解説します!

import csv
from datetime import date

FILENAME = 'money_diary.csv'

def add_record():
d = input("日付(空欄で今日): ") or str(date.today())
category = input("項目: ")
amount = int(input("金額(支出はマイナスで記入): "))
note = input("メモ: ")

with open(FILENAME, "a", newline="", encoding="utf-8") as f:
writer = csv.writer(f)
writer.writerow([d, category, amount, note])
print("記録しました。")

def show_records():
total = 0
print("\n=== 家計簿一覧 ===")

try:
with open(FILENAME, "r", encoding="utf-8") as f:
reader = csv.reader(f)
for row in reader:
print(row)
total += int(row[2])
print(f"\n合計残高: {total}円\n")
except FileNotFoundError:
print("記録がありません。\n")

def main():
while True:
print("=== 家計簿アプリ ===")
print("1. 収支を追加")
print("2. 履歴を表示")
print("3. 終了")
choice = input("番号を選んでください: ")

if choice == "1":
add_record()
elif choice == "2":
show_records()
elif choice == "3":
print("アプリを終了します。")
break
else:
print("無効な入力です。もう一度入力してください。\n")

if __name__ == "__main__":
main()

4.学びと今後の課題

 今日は人生で初めてアプリを作った日!アプリを作るためにこれまでPythonの基礎を学んできたけれど、実際コードを書こうとしても、何から書けばいいのか全く手が動かなかった。そこで、まずはAIに助けてもらうことにした。
 今回はさらっと、こういう構成で書くんだなというのが理解できた。とはいえ、まだこれはAIが書いてくれたもので、自分のものではない。まずはこのコードを理解して、そこから色々変えていけたらと思う。

5.次回の予定

⬛︎今回模写コーディングしたコードを理解して自分の言葉で解説できるようになる。

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この記事を書いた人

どうもこんにちは、わだです。プログラミングなんて未知の世界。そんなわだがエンジニアになるまでを綴っていきます。

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