【Python初学者】代入演算子とは?基本的な複合代入演算子と使い方も解説!

代入演算子、複合代入演算子

この記事は、プログラミング初学者が学びのアウトプットを兼ねてまとめた内容です。

どうもわだです

この記事では、「代入演算子・複合代演算子とそれぞれの使い方」
について、初学者目線で解説します。

目次

 変数に値を格納するために使われる記号のことで、最も基本的なものは「 = 」です。

x = 10
name = “wada”

この「 = 」は数学の”イコール”とは異なり
右辺の値を左辺に代入するという意味で一方通行です。

 複合代入演算子とは、「計算」と「代入」を組み合わせて行うことができるものです。
 代表的なものは「 += 」「 -= 」「 *= 」「 /= 」があります。

a = 10

a += 10
print(a) # 20

a -= 10
print(a) # 0

a *= 10
print(a) #100

a /= 10
print(a) # 1.0

例えば「a += 10」「a = a + 10」と同じ意味で
「a+10」の結果を左辺のaに代入するという意味です。

 どうも、プログラミング初学者のわだです。最後までお読みいただきありがとうございました。この記事は、学びを整理しながら理解を深めるために書いています。まだ駆け出しではありますが、同じように勉強している方の参考になれば嬉しいです。もし誤りや補足があれば、教えていただけると幸いです。

参考:
Python公式ドキュメント(日本語版)

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この記事を書いた人

どうもこんにちは、わだです。プログラミングなんて未知の世界。そんなわだがエンジニアになるまでを綴っていきます。

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