【Python初学者】input関数とは?文字列から数値に変換する方法も解説!

input関数の使い方

この記事は、プログラミング初学者が学びのアウトプットを兼ねてまとめた内容です。

どうもわだです

この記事では「input関数と使い方、文字列から数値への変換」
について初学者目線で解説します。

目次

 input()関数とは、ユーザーから文字を入力してもらうための関数です。
 実行するとプログラムが一時停止し、ユーザーからの入力を待ちます

入力された値は文字列型(str)として返されます。

input()関数の使い方

name = input(”名前を入力してください”)
print(”こんにちは、” + name + “さん!”)

# 実行するとターミナルに”名前を入力してください”と表示され一時停止します。
☝️名前を入力してEnterキーを押します。 
# ターミナルの画面の例

名前を入力してくださいわだ 👈 文字を入力してEnterキーを押す
# こんにちは、わださん!

受け取った値を数値として扱いたい場合

input()で取得した値は文字列なので、計算したい場合は数値型への型変換が必要です。

num = int(input(”整数を入力してください: ”))
print(”2倍すると:”, num * 2)
数字を入力してください: 15   👈ターミナルで数字を入力してEnterキーを押す
# 2倍すると: 30 

int()は入力値が整数の場合しか扱えません。

num = float(input(”小数を入力してください: ”))
print(”半分にすると: ”, num / 2)
小数を入力してください: 5.5   👈ターミナルで数字を入力してEnterキーを押す
# 半分にすると: 2.75

float()は入力値が小数でも整数でも扱うことができます!

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最後に

 どうも、プログラミング初学者のわだです。最後までお読みいただきありがとうございました。この記事は、学びを整理しながら理解を深めるために書いています。まだ駆け出しではありますが、同じように勉強している方の参考になれば嬉しいです。もし誤りや補足があれば、教えていただけると幸いです。

参考:
Python公式ドキュメント(日本語版)

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この記事を書いた人

どうもこんにちは、わだです。プログラミングなんて未知の世界。そんなわだがエンジニアになるまでを綴っていきます。

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